ADL X1 Manuale utente

ADL
取扱説明書
User manual
ポータブルヘッドホンアンプ
On the Go or In Your Stereo
Headphone Amp / USB DAC / iDevice DAC / DD コンバーター
アシンクロナスモード、ASIO 、24bit/192kHz 対応
エックスワン

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ここでは、安全に関する項目について記載しています。あなたや他の人々へ与える危害や財産などへ
の損害を未然に防止するため、ここに記載されている事項をお守りいただくものです。ご使用前に必ず
お読みください。
警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想
定される内容を示しています。
注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内
容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
さらに、各項目ごとに「図記号」を使用しています。これらの「図記号」は次のような意味を表しますので、意
味をよくご理解の上お読みください。
△記号は注意(警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。
△図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
○記号は禁止の行為であることを告げるものです。
○図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
●記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。
●図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は一般的な指示)が描かれて
います。
警告
注意
安全上のご注意
■ 主電源を入れる前に以下のことをご確認ください。
ADL X1 の主電源を入れる前に、必ずボリュームつまみが低音量(左寄り)になっていることをお確かめ
ください。
高音量(右寄り)のまま主電源を入れると、突発的に音楽が大音量で流れ耳を痛める可能性があります。
■ 主電源を入れる際は、以下のような操作方法を強くお勧めします。
ボリュームを一番左寄りにしていることを確認した上で主電源を入れます。
その後、最適な音量になるまでボリュームつまみを徐々に右に回して音を調整していきます。

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万一、煙が出ている、変なにおいや音がするなどの異常状態のまま使用すると、火災・感
電の原因となります。すぐにUSBケーブルを外し、ACアダプターをコンセントから抜いてくだ
さい。煙が出なくなるのを確認して、販売店に修理を依頼してください。
万一、本機の内部に水や異物が入った場合は、USBケーブルを外し、ACアダプターをコン
セントから抜いて販売店にご連絡ください。
万一、誤って本機を落とした場合や、キャビネットを破損した場合には、そのまま使用しな
いでください。火災・感電の原因となります。USB ケーブルを外し、AC アダプターをコ
ンセントから抜き、必ず販売店にご相談ください。
風呂場では使用しないでください。火災や感電の原因となります。
本機は屋内専用に設計されています。ぬらさないようにご注意ください。内部に水が入ると
火災や感電の原因となります。
本機の裏蓋、カバーは絶対に外さないでください。内部の点検・ 整備・修理は販売店に依
頼してください。本機を分解、改造しないでください。火災・感電の原因となります。
本機の上に、花瓶、植木鉢、コップ、化粧品、薬品や水などの入った容器や小さな金属物
を置かないでください。中に入った場合、火災・感電の原因となります。
ACアダプターをお使いになる場合は、表示された電源電圧(交流100ボルト)以外の電
圧や船舶などの直流(DC)電源には絶対に接続しないでください。火災・感電の原因と
なります。
警告
旅行などで長期間、本機をご使用にならないときは、安全のため必ずUSBケーブルを外
し、ACアダプターをコンセントから抜いてください。火災の原因となることがあります。
移動させる場合は、USBケーブルを外し、必ずACアダプターをコンセントから抜き、機器間
の接続コードなど外部の接続コードを外してから行ってください。コードが傷つき、火災・感
電の原因となることがあります。
本機に乗ったり、踏んだりしないでください。特にお子様にはご注意ください。倒れたり、壊
れたりして、けがの原因となることがあります。
ヘッドフォンをご使用になる時は、音量を上げすぎないようにご注意ください。耳を刺激する
ような大きな音量で長時間続けて聞くと、聴力に悪い影響を与えることがあります。
電源プラグにほこりがたまると自然発火(トラッキング現象)を起こすことが知られていま
す。年に数回、定期的にプラグのほこりを取り除いてください。梅雨期前が効果的です。
注意

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安全上のご注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はじめに / 本機の概要 / ドライバーについて
特長 / オペレーティング環境の条件 /
付属品について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各部の名称と機能
フロントパネル
リアパネル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トップパネル
ボトムパネル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本機の電源
内蔵電池を充電する
電源を入れる
電源を切る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
接続方法
iPod/iPhone などの
デジタルメディアプレーヤーと接続する・・・
3.5mm 光デジタルと接続する
マイク付 / リモコン付イヤホンと接続する
パソコンと接続する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パソコンの詳細設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
仕様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アフターサービスについて
製品についての問い合わせ窓口・・・・・・・・・・・・・・・・
保証書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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目次

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はじめに
ADL(ALPHA DESIGN LABS) 製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
ADL はフルテックが展開するブランドです。
ご使用前にこの「取扱説明書」をよくお読みいただき、正しくお使いください。
この「取扱説明書」には保証書が付いておりますので、大切に保管し必要なときにお読みください。
本機の概要
ADL X1 はコンパクトで軽い外観ながら高性能なスペックを搭載しております。
i デバイスは Apple MFI 認証されたUSBケーブル経由により 16bit / 48kHz のデジタル信号伝送が
可能です。また、S/PDIF 接続により PC からのハイレゾ音源を最大 24bit / 192kHz で再生すること
が出来ます。 ライン入力は 4 極ミニプラグのマイク付 / リモコン付イヤホンの入力に対応。また、ヘ
ッドホン出力も 4 極ミニプラグ対応で、インピーダンスが 12 ~ 600Ω までのヘッドホンをつなぐこと
が出来ます。3.5mm TOS リンク光デジタル出力端子を使用し、DD コンバーターとしてのご使用も可
能 (24bit / 192kHz Max. )。GND TRRS 切り替えスイッチを搭載し、マイク付イヤホン (SONY 製品専
用 / Apple 製品専用 ) はスイッチを切り替えるだけで両製品に対応します。
ドライバーについて
Mac をお使いの場合、ドライバーのインストールは不要です。 Windows の場合、標準ドライバーのイ
ンストールが必要になります。(アシンクロナスモード、ASIO 対応)
標準ドライバーは下記 Web サイトよりダウンロードし、インストールしてください。OS は自動認識い
たします。
ドライバーのダウンロード先
http://www.furutech.com/ja

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特長
・高級オーディオ機器に準じた 24bit/192kHz DAC チップ ESS-ES9023 と USB チップ XMOS を採用 。
・パソコンとの接続において DD コンバーターとしてのご使用も可能
(24bit / 192kHz Max. )。
・iOS、PC/MAC 対応。
・アシンクロナスモード、ASIO 対応。
・低ジッター仕様。
・ライン入力を通すと様々な機器からのアナログ音源の音質を改善します。
・光デジタル、アナログ出力によりご家庭のホームオーディオと接続可能。
・高品質なアルミ削り出しのレベル調整用ノブと ON/OFF スイッチ。
・1 オンス以上銅素材の厚さを含む 4 層からなる金メッキ PCB 仕様。
・クラストップの高い質感 24K 金メッキ処理、USB Mini-B と USB A タイプソケット
・手のひらに収まるコンパクトサイズ。
・ポータブル用として外に持ち出したり、机上用 USB DAC など様々な環境で使用出来ます。
・美しいアルミ仕上げのパネルと ABS プラスティックケース。
・接続した i デバイスの充電池からの給電はいたしません。
オペレーティング環境の条件
使用温度範囲 : 0℃~ 35℃
保存温度範囲 : -20℃~ 45℃
相対湿度 : 5%~ 95%(non-condensing)
付属品について
本機には次のものが付属しています。お確かめください。
① 取扱説明書(本書)(1 冊)
② ドックコネクタ USB ケーブル(1 本)
② USB ケーブル(1 本)
③ 4 極 3.5 mmステレオミニジャック仕様ケーブル(1 本)
④ ポータブルヘッドフォンアンプ用シリコンゴムバンド(1 本)
⑤ 充電式リチウムイオン電池 DC 3.7V 2600 mAh ( 内蔵 )
※内蔵されているリチウムイオン電池を取り換える必要がある場合は、お買い上げいただきました販
売店にご相談下さい。
お買い上げ後、付属品がそろっていることを確認してください。

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各部の名称と機能
フロントパネル
① ヘッドホン出力 -1 (4-pin):3.5mm のヘッドホンジャック差込用 、又はアナログ出力用。。
② ライン入力 (4-pin) switched:3.5mm のステレオミニジャック差込用で、アナログ入力が可能。
③ ボリューム:電源 ON/OFF を兼ね備えたロータリータイプのボリュームコントロール。右に回すと
ヘッドホン出力のボリュームが上がり、左に回すとボリュームが下がります。
④ パワーインジケーター:赤と緑と橙の LED ライト。 赤色点灯 = 充電中 / 緑色点灯 = 充電残
量多い / 橙色点灯 = 充電残量少ない
⑤ 4 極ミニプラグ切り替えスイッチ (GND/TRRS): マイク / リモコン付イヤホン
(1. Sony 製品専用 / 2. Apple 製品専用 ) はスイッチを切り替えるだけで両製品に対応します。
※ (付属の 4 極 3.5mm ステレオミニジャックケーブルを iPhone やスマートフォンなどのデバイスに
接続)
リアパネル
⑥ [DC IN 端子 ] USB mini-B:本機の内蔵リチウムイオン電池を充電するとき、付属の USB ケーブ
ル(A-mini B タイプ)でパソコンと接続します。
また、本機は DAC 内蔵なので、パソコンの音源を聴くときにも使います。(DC3.7V 2600 mAh 内
蔵充電式リチウムイオン電池 )
⑦ USB A Type 入力:Apple MFI 認証された USBケーブルとの接続。
⑧ ヘッドホン / アナログ出力 -2 (3-pin):3.5mm のヘッドホンジャック差込用、又は光デジタル出力用。
※ ( ヘッドホン出力 1& 2 を同時に利用する際はインピーダンスが近いヘッドホン或はイヤホンをご
使用ください。)
※ iOS デジタル接続では iOS 機器からのボリューム調整が可能な仕様としており、手軽に調整で
きるよう考慮されています。
① ② ③④⑤
⑥ ⑦ ⑧
Optical out
/ Analog out
iDevice
USB miniB
Charger
Line in
GND
TRRS
Power on/off
Level
1 / 2
max
Analog out
min

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iDevice
USB DAC
by FURUTECH
トップパネル
① USB DAC でのご使用(PC/Mac 接続):再生中のサンプリングレート 44.1/ 48/ 88.2/ 96/ 176.4/
192 KHz に該当するサンプリング周波数のインジケーターが点灯します。( この機能は USB
DAC でのご使用時に限ります。)
② iTunes をご使用の場合 -1・・・ ADL X1 の LED インジケーターは PC あるいは Mac の再生サン
プリングレート設定に従ってインジケーターが点灯します。
( 44.1/ 48/ 88.2/ 96/ 176.4/ 192kHz サンプリングレートに対応しています。)
③ iTunes をご使用の場合 -2・・・Windows XP の場合は再生サンプリングレートの設定はできませ
んので 44.1kHz インジケーターが点灯します。
④アナログ接続でのご使用(PC/Mac 接続):48kHz のインジケーターが点灯します
⑤ iDevice のご使用 -1 : デジタル接続した場合(Apple MFI 認証されたUSBケーブル経由)・・・
44.1kHz のインジケーターが点滅します。(48kHz のインジケーターは作動しません。)
⑥ iDevice または他のポータブルオーディオプレーヤーのご使用 -2 : アナログ接続した場合・・・
44.1kHz のインジケーターが点灯します。
ボトムパネル
・入力切替スイッチ (i デバイス /USB DAC) : USB A (i デバイス ) または USB Mini-B (PC/MAC)
入力の切替
(切替時は ADL X1 の再起動が必要です。)

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iDevice
USB miniB
Charger
本機の電源
本機の電源は内蔵リチウムイオン電池です。この電池は付属の USB ケーブル
( A to mini-B)をパソコンと本機につなげることでバスパワーによる充電をすることができます。
お買い上げ時は電池が十分に充電されておりません。ご使用前にあらかじめ充電することをお勧め
します。また、充電中の状態での給電も可能です。
内蔵電池を充電する
① パソコンの USB 端子と本機の DC-IN 端子を付属の USB ケーブル (A to mini-B タイプ ) を使っ
て接続する。
② AC/DC スイッチングアダプター(別売)経由にて USB 端子を本機の DC-IN 端子に接続する。
充電時間 : 約 7 時間 ( DC 5V , 0.5A USB のバスパワーによる充電。)
充電時間 : 約 4 ~ 5 時間。
( AC/DC 5V, 1.0 ~ 2.0A スイッチングアダプター(別売)による充電。)
電池持続時間 : フル充電でおよそ 7 ~ 7.5 時間の連続再生が可能。
( 使用条件や環境によって短くなる場合があります。)
電源を入れる
リアパネルの主電源をオンにします。フロントパネルのパワーインジケーターが緑色に点灯します。
電源を切る
リアパネルの主電源をオフにします。フロントパネルのパワーインジケーターが消灯します。
① USB のバスパワー
② AC/DC スイッチングアダプター
内蔵されているリチウムイオン電池の充電が行われます。
本機の電源がオフの状態でも充電が行われます。
充電中は、リアパネルのインジケーターが赤色に点灯し、
充電が完了すると緑色に点灯します。
充電残量が少なくなると、フロントパネルのパワーインジ
ケーターが橙色に点灯します。
( リア)

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接続方法
iPod/iPhone などのデジタルメディアプレーヤーと接続する
iPod や iPhone、又はその他のデジタルメディアプレーヤーと接続する場合、以下の 2 通りの方法が
あります
① 市販の 3.5mm ステレオミニジャックを使用して、iPod/iPhone などのデジタルメディアプレーヤー
やスマートフォンのヘッドホン出力端子を本機のフロントパネルにある [LINE IN] 入力端子に接
続する場合
※ ライン入力 (3.5mm switched 4 極フォンジャック )
※ ( ヘッドホン出力 1& 2 を同時に利用する際はインピーダンスが近いヘッドホン或はイヤホンをご
使用ください。)
② iPod や iPhone (i デバイス ) 専用のドックケーブルを使って、本機のリアパネルにある iDevice 入
力端子に接続する場合
※ ボトムパネル入力切替スイッチ (i デバイス /USB DAC) : iDevice (i デバイス ) 入力の切替をして
ください。(切替時は ADL X1 の再起動が必要です。)
※ i デバイスメディアプレーヤーの種類や状態によっては、本機と接続したとき、本機を認識しない
場合があります。
( フロント)
( リア)
iDevice
USB DAC
by FURUTECH
Line in
GND
TRRS
Power on/off
Level
1 / 2
max
Analog out
min
Optical out
/ Analog out
iDevice
USB miniB
Charger
Altri manuali per X1
1
Indice
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