Century KD25/35MS2 Manuale utente

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Century Corporation User's Manual
KD25/35MS Manual 2014/02/18
取 扱 説 明 書
English User Guide
使用手冊(繁體中文)
これdo台miniシリーズ

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〈これdo台miniシリーズ〉
【はじめに】
このたびは本製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
ご使用の前に本説明書を必ずお読みください。
【安全上のご注意】<必ず守っていただくようお願いします>
・ご使用の前に、安全上のご注意をよくお読みの上、正しくご使用ください。
・ この項に記載しております注意事項、警告表示には、使用者や第三者への肉体的危害や財産への損害を
未然に防ぐ内容を含んでおりますので、必ずご理解の上、守っていただくようお願いいたします。
■次の表示区分に関しましては、表示内容を守らなかった場合に生じる危害、または損害程度を表します。
この表示で記載された文章を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または
重傷を負う可能性を想定した内容を示します。
この表示で記載された文章を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害ないし
物的損害を負う可能性を想定した内容を示します。
■ 煙が出る、異臭がする、異音がでる
煙が出る、異臭がする、異音がでるときはすぐに機器の電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いてお買い上げの販売店
へ修理を依頼されるか、弊社サポートセンターまでご連絡ください。
■ 機器の分解、改造をしない
機器の分解、改造をすることは火災や感電の原因となります。
点検および修理は、お買い上げの販売店へ依頼されるか、弊社サポートセンターまでご連絡ください。
■ 機器の内部に異物や水を入れない
筐体のすきまから内部に異物や水が入った場合は、すぐに機器の電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いてお買い
上げの販売店へ修理を依頼されるか、弊社サポートセンターまでご連絡ください。
■ 湿度の高い場所、水気のある場所では使用しない
台所や風呂場など、湿度の高い場所、水気のある場所では使用しないでください。感電や機器の故障、火災の原因となります。
■ 不安定な場所に機器を置かない
ぐらついた台の上や傾いた場所、不安定な場所に機器を置かないでください。落ちたり、倒れたりしてけがの原因になることがあり
ます。そのまま使用されると火災の原因になる可能性があります。
■ 電源の指定許容範囲を守る
機器指定の電圧許容範囲を必ず守ってください。定格を越えた電圧での使用は火災や感電、故障の原因となります。
■ 電源コード、接続コードの取扱いについて
電源コード、接続コードの上に機器本体や重い物を置いたり、釘等で固定すると傷ついて芯線の露出や断線等による火災や感電の
原因になったり、機器の故障につながりますので必ず避けてください。また、足を引っかけるおそれのある位置等には設置しないで
ください。
■ 雷が鳴り出したら電源コードに触れない
感電したり火災の原因となります。
■ ぬれた手で機器に触れない
ぬれたままの手で機器に触れないでください。感電や故障の原因になります。
■ 設置場所に関しての注意事項
以下のような場所に置くと火災や感電、または故障の原因となります。
・台所、ガスレンジ、フライヤーの近くなど油煙がつきやすいところ
・浴室、温室、台所など、湿度の高いところ、雨や水しぶきのかかるところ
・常に5℃以下になる低温なところや40℃以上の高温になるところ
・火花があたるところや、高温度の熱源、炎が近いところ
・有機溶剤を使用しているところ、腐食性ガスのあるところ、潮風があたるところ
・金属粉、研削材、小麦粉、化学調味料、紙屑、木材チップ、セメントなどの粉塵、ほこりが多いところ
・機械加工工場など切削油または研削油が立ち込めるところ
・食品工場、調理場など、油、酢、揮発したアルコールが立ち込めるところ
・直射日光のあたるところ
■ 長期間使用しない場合は接続コードを外してください
長期間使用しない場合は接続コードを外して保管してください。
■ 機器を移動するときは接続コード類をすべて外してください
移動する際は必ず接続コードを外して行ってください。接続したままの移動はコードの断線等の原因となります。
■ 小さいお子様を近づけない
お子様が機器に乗ったりしないよう、ご注意ください。怪我等の原因になることがあります。
■ 静電気を与えないでください
本製品は精密電子機器ですので、静電気を与えると誤動作や故障の原因となります。
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■もくじ
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1
〈これdo台miniシリーズ〉
【制限事項】
・ 本製品を使用することによって生じた、直接・間接の損害、データの消失等については、弊社では一切
その責を負いません。
・ 本製品は、医療機器、原子力機器、航空宇宙機器、など人命に関わる設備や機器、および高度な信頼性を
必要とする設備、機器での使用は意図されておりません。このような環境下での使用に関しては一切の
責任を負いません。
・ラジオやテレビ、オーディオ機器の近くでは誤動作することがあります。必ず離してご使用ください。
・ 本製品(ソフトウェアを含む)は日本国内での使用を前提としており、日本国外で使用された場合の責任
は負いかねます。
【ご使用の前に】
・本書の内容等に関しましては、将来予告なしに変更することがあります。
・ 本書の内容に関しましては、万全を期して作成しておりますが、万一ご不審な点や誤りなどお気づきの
ことがありましたら、弊社サポートセンターまでご連絡いただきます様お願いします。
・ 本製品を使用することによって生じた、直接・間接の損害、データの消失等については、弊社では一切
その責を負いません。
・Windows は Microsoft Corporation の登録商標です。
・改良のため、予告なく仕様を変更することがあります。
本製品はHDD/SSDを剥き出しのまま使用する製品です。
本来、ケースなどに内蔵して使用するHDD/SSDを露出したまま通電させることになりますので、
感電等の事故、およびHDD/SSDへの埃や水分等の付着には十分ご注意ください。
また、静電気も機器を破壊する原因となりますので、HDD/SSDの取り扱い時には静電気防止バンド等
を用いて、故障の防止に努めてください。
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2
〈これdo台miniシリーズ〉
【製品仕様】
:これdo台miniシリーズ
:KD25/35MS
:SATAⅠ/Ⅱ/1.5gbps/3.0Gbps
: SATAインターフェイスを搭載した2.5"、3.5" HDD
またはSSD(SATAⅠ/Ⅱ/3.0/1.5Gbps/3.0Gbps/6Gbps)
※本製品の最大転送速度は110MB/sec前後になります。
※ 1.8インチ、ZIFコネクタ、3.3V駆動および特殊形状(ASUS Eee PCの内蔵SSD等)のHDD、
SSDは接続できません。
また、SLCタイプのSSDにつきましては動作保証対象外とさせていただきます。
※3.3V駆動のHDD、SSDには対応しておりません。
: FAT/NTFS/EXT2/EXT3
GPTおよびダイナミックディスクには対応しておりませんのでご注意ください。
※対応していないフォーマット形式でもWhole HDDコピーを使用してコピーは可能です。
:2TB超HDDに対応(4TBまでの動作を確認/2012年3月現在)
:幅117×高さ28×奥行78mm(付属品、突起部含まず)
:約340g
: 温度5℃〜35℃/湿度20%〜80%
(結露なきこと、接続するPCの動作範囲内であること。)
:入力100〜240V 0.75A/出力12V 3A
:入力100〜240V 0.75A/出力12V 5A
■ 商 品 名
■ 型 番
■
デバイスインターフェイス
■ 対 応 H D D / S S D
■ サポートフォーマット
■ サポート容量
■ 寸 法
■ 重 量
■ 湿 度 / 温 度
■ ACアダプター仕様
・KD25/35MS
・KD25/35MS2
【製品内容】
□
これdo台miniシリーズ 本体(※1)
□専用ACアダプター
□専用ACケーブル
□専用SATAケーブル(※2)
□ HDD設置用パッド(※3)
材質:発泡ゴム、布
*
布が貼ってある面を上にしてご使用
ください。
□取扱説明書/保証書(本書)
(※1) 接続するHDD、SSDは別途
ご用意ください。
(※2) モデルにより付属する本数が
異なります。
(※3) モデルにより付属する枚数が
異なります。
これdo台mini本体 専用ACアダプター 専用ACケーブル
専用SATAケーブル 取扱説明書/保証書HDD設置用パッド
※本製品にハードディスクドライブは含まれておりません。
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3
〈これdo台miniシリーズ〉
赤
緑
黄
赤 緑 黄
赤
緑
黄エラー
正常
通電中
〈上面〉
〈右/左側面〉
〈表示凡例〉
〈後側面〉
HDD/SSD
ステータスLED
(Drive2)
HDD/SSD
ステータスLED
(Drive3)
HDD/SSD
ステータスLED
(Drive1)
LCD情報パネル
SATAコネクタSATAコネクタ
コピー元のトータルサイズコピー元HDD機能
処理済み容量
進捗(%)時間(mm:ss)
操作ボタン
電源スイッチ DCコネクタ
〈前側面〉
LED
エラー
通電中
LED
エラー
正常
通電中
正常
LED
上ボタン 下ボタン OKボタン キャンセルボタン
【各部の名称】
※モデルによりコネクタの数やLEDの位置などが異なります。
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4
〈これdo台miniシリーズ〉
専用SATAケーブル
(付属)
本製品
専用SATAケーブル
(付属)
専用SATAケーブル
(付属)
コピー元HDD
コピー先HDD
コピー先HDD
コンセントへ
専用ACアダプタ
(付属) 専用ACケーブル
(付属)
【接続図】
※モデルにより接続できるディスクの数、および付属するケーブル本数が異なります。
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5
〈これdo台miniシリーズ〉
【機能表】
機能 説明
1.Copy(コピー) HDDのコピーを行います。
3つの異なるコピーが選択可能です。
詳しくはCopyArea(P.13)をご参照ください。
2.Compare(コンペア) ビットバイビットで2つのHDDを比較検証します。
3.Copy&Compare
(コピー &コンペア)
コピーを行った後にHDDを比較検証し、
コピーが正しく行われたかを確認します。
4.Erase(イレース) 4.1QuickErase(クイックイレース)
HDDのインデックスのみを消去します。
この機能は非常に短時間で終了します。
4.2FullErase(フルイレース)
すべての領域を消去します。
4.3DoDErase(DoDイレース)
(DoD)形式で3回イレースを行います。
4.4DoDEraseComp(DoDイレースコンペア)
DoDイレースで消去を行ったあと、確実に消去されたかの
確認処理を行います。
5.Utility(ユーティリティ) 5.1ShowHDDInfo.(HDD情報)
HDDの情報を表示します。
5.2UpdateSystem
(アップデートシステム)
5.2.1UpdateBIOS(アップデートBIOS)
システムソフトウェアをアップ
デートします。
5.2.2FormatHDD(フォーマットHDD)
アップデートファームウェアを
格納する側のHDDに2GBFAT
でフォーマットを行います。
5.3SystemInfo.(システム情報)
本製品の名前およびBIOSバージョンを表示します。
Note:
機能6.3でDrive1に接続
したHDDを消去するか選択
することができます。
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6
〈これdo台miniシリーズ〉
6.Setup(セットアップ) 6.1CopyArea
(コピー領域)
6.2SkipError(エラースキップ)
コピー元のHDDのエラースキップする回数を設定します。
(0 〜 65535)
6.4UnknownFormat
(不明なフォーマット)
6.5TransferRate(転送速度)
転送速度の設定を行いますUDMA2-7
6.6ErasePattern
(イレースパターン)
6.6.1ONEByte
ランダムキャラクターを1バイト
単位で書き込みます。
6.4.2SkipUnknown(Unknownスキップ)
不明なフォーマット領域はコピー
を行わずスキップします。
6.4.1CopyUnknown(Unknownコピー)
不明なフォーマット領域もコピー
を行います。
6.3.2Enable(有効)
Drive1に接続したHDDも消去
します。
6.3.1Disable(無効)
Drive1に接続したHDDを消去
しません。
6.1.3WholeHDD(HDD全体)
HDDのすべてをコピーします。
6.1.2ALLPartition(すべてのパーティション)
パーティションで確保された
領域すべてをコピーします。
6.1.1SystemandFiles
(システム&ファイル)
データのみをコピーします。
6.6.24MBByte
ランダムキャラクターを
4MB単位で書き込みます。
6.7Language(言語)
メニュー表示の英語/日本語を切り替えます。
6.8RestoreDefault(デフォルトに戻す)
工場出荷時設定に戻します。
6.3EraseMaster
(イレースマスター)
イレース時にDrive1
に接続したHDDも消去
するか設定します。
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〈これdo台miniシリーズ〉
【各機能紹介】
1. Copy(コピー)
コピー元HDD(Source)からコピー先へデータをコピーします。あらかじめ6.1 Copy Area(コピー領域)
にて、コピーする領域を選択しておいてください。
※初期設定はSystem&Files(システム&ファイル)です。
2. Compare(コンペア)
コピー後にコピーしたデータが正しいかどうかを比較します。
3. Copy & Compare(コピー &コンペア)
最初にコピーを行い、続いてコピー元HDDとコピーされたHDDを比べて、データの正当性を検証します。
操作方法
① HDDをコピー元ポートに接続し、Copy、CompereまたはCopy+Compareを選択してください。
コピー元の検証が行われます。
④コピーが完了すると結果が表示されます。
②コピー先HDDを接続し【OK】を押します。
③コピー先の準備が整ったら【OK】を押すと開始されます。
Copy
Searching Source
実行中の機能
経過時間と%
トータルデータ量
コピー済データ量
コピー成功回数
経過時間
コピー失敗回数
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Indice

















