MITSUBISHI ELECTRIC ENGINEERING TSD-FT1519-MN Manuale utente

■この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。特に「安全のため
に必ず守ること」は、タッチパネルモニターをご使用の前に必ず読んで正しくお
使いください。
付 録
ご使用の前に
安全のために⁝
各部の名称
機 能
1.ご使用の前に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2.安全のために必ず守ること・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
3
3.各部の名称・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本体背面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
付属品の確認・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
5
5
4.接続・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
電源の接続・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ケーブルの接続・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5.画面調節・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画面の調節・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
タッチOSD機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
6
6
7
7
8
7.お客様筐体への取付け・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
取付上のご注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
取付方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
保護フィルム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
防水パッキン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8.困ったとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
故障かな?と思ったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お手入れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
14
15
16
16
17
17
19
9.付録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
仕様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さくいん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
20
20
21
接 続
画面調節
6.機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自動画面表示・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パワーマネージメント機能・・・・・・・・・・・・・・
タッチドライバのインストール・・・・・・・・・・
12
12
12
13
もくじ ページ
アナログ抵抗膜方式
アナログ抵抗膜方式
困ったとき
お客様筐体への取付け
インターネットホームページ:
http://www.mee.co.jp/sales/visual/touch-monitor/
製品情報などを提供しています。
取扱説明書
15型タッチパネルモニター
TSD-FT1519-MN
形名

ご使用の前に
安全のために⁝
2
1 ご使用の前に
:取扱い上、特に守っていただきたい内容
:取扱い上、参考にしていただきたい内容
誤った取扱いをしたときに、死亡や重傷など
の重大な結果に結びつく可能性があるもの
誤った取扱いをしたときに、傷害または
家屋・家財などの損害に結びつくもの
絶対におこなわないでください。
絶対に分解・修理はしないでください。
必ず電源プラグをコンセントから抜い
てください。
必ず指示に従いおこなってください。
必ずアースリード線を接地(アース)
してください。
高圧注意(本体後面に表示)
:参考にしていただきたいページ
:専門用語の簡単な説明
この装置は、クラスB機器です。この装置は、住宅環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に
近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
本機は付属の信号ケーブル、当社推奨の電源セットおよび当社推奨のケーブルを使用した状態でVCCI基準に適合しています。
■本書の内容の一部または全部を無断で転載することは固くお断りします。
■本書の内容について、将来予告なしに変更することがあります。
■本書の内容については、万全を期して作成しましたが、万一誤り、記載もれなどお気付きの点がありましたらご連絡ください。
この取扱説明書に使用している表示と意味は次のようになっています。
誤った取扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の表示で区分して説明しています。
図記号の意味は次のとおりです。
WindowsVista®、Windows®は米国MicrosoftCorporationの米国およびその他の国における登録商標です。
その他、この取扱説明書に記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

ご使用の前に
安全のために⁝
3
2 安全のために必ず守ること
●ご使用の前に、この欄を必ずお読みになり、正しく安全にお使いください。
設置のときは次のことをお守りください。
風通しが悪かったり、置き場所によっては、内部に熱がこもり、火災や感電の原因になります。
狭い所に置かない あお向けや横倒し、さかさまにしない
設置禁止 禁止
直射日光や熱器具のそばに置かない
設置禁止
異常のまま使用すると、火災・感電の原因になります。
すぐに電源ボタンを切り、DC入力電源を切って、販売店に修理をご依頼ください。
故障(画面が映らないなど)や
煙、変な音・においがするとき
は使わない
火災・感電の原因になります。 落ちたり、倒れたりしてけがの原因になり
ます。
特にお子さまにご注意
傾斜面や不安定な場所に置かない 異物をいれない
万一異常が発生したときは、電源プラグをすぐ抜く!!
使用禁止
警告
禁止
禁止
けが・火災・感電の原因
になります。
修理・改造をしない
特にお子さまにご注意
本体包装のポリ袋を頭からかぶると窒息の
原因になります。
ポリ袋で遊ばない
禁止
修理・改造禁止
プラグを抜く
水ぬれ禁止
風呂場や水のかかるところに置かない 液晶を口にしない
水などがタッチモニタの内部に入った場合はすぐに本
体の電源を切り、DC入力電源を切ってお買い上げの
販売店にご連絡ください。そのまま使用すると、故障・
火災・感電などの原因になります。
液晶パネルが破損し、液晶が漏れ出た場合は、液晶を吸い
込んだり、飲 ん だりしな いようにしてくだ さい 。中毒を起こ
す恐れがあります。万 一 口に入ってしまったり、目に入って
しまった場合 は、水でゆすいでいただき、医師の診断を受
けてください。手や衣類に付いてしまった場合は、アルコ
ールなどで拭き取り、水洗いしてください。
内部には電圧の高い部分があり、さわると
感電の原因になります。
裏ぶたを外さない
分解禁止
通風口などから金属類や燃えやすいものなど
が入ると、火災・感電の原因になります。
万一入った場合はすぐに本体の電源を切り、
DC入力電源を切って販売店にご相談ください。
指定の電源電圧以外で使用
すると、火災・感電の原因に
なります。
正しい電源電圧で使用する

ご使用の前に
安全のために⁝
4
タッチパネルに衝撃を加えない 接続線をつけたまま移動しない
車載用禁止
本機を廃棄する際は法律に従ってください。
詳細は、所在の地方自治体に問い合わせてください。
タッチパネルモニターを廃棄する場合
禁止 禁止
布などで通風孔をふさがない 屋外での使用禁止
禁止
禁止
屋外での使用禁止
本製品は屋内での使用を想定しています。屋
外では使用しないでください。故障の原因
となることがあります。
車載用など移動用途には使用で
きません。故障の原因になるこ
とがあります。
タッチパネル面を固いもので
たたいたりして衝撃を加えな
いでください。
破損してけがや故障の原因に
なります。
火災・感電の原因になります。電源
や機器間の接続線を
はずしたことを確認のうえ、移動し
てください 。
湿気やほこりの多い所、油煙や湯気の
当たる所に置かない
設置禁止
長期間の旅行、外出のときはDC入力電源を切る
プラグを抜く
日本国内専用です
このタッチパネルモニターは日本国内用として製造・販売しています。
日本国外で使用された場合、当社は一切責任を負いかねます。
またこの製品に関する技術相談、アフターサービス等も日本国外
ではおこなっていません。
ThisTouchmonitorisdesignedforuseinJapanandcan
notbeusedinanyothercountries.
画面の位置は、目の高さよりやや低く、目から約40〜70cmはな
れたぐらいが見やすくて目の疲れが少なくなります。
明るすぎる部屋は目が疲れます。適度な明るさの中でご使用くだ
さい。
また、連続して長い時間、画面を見ていると目が疲れます。
上手な見方
タッチパネルモニターのお手入れ
タッチパネルモニターの上手な使い方
国内専用
タッチパネルモニターの表面にほこりや汚れがついているときは、柔ら
かい布でやさしく拭いてください。表面は傷つきやすいので硬いもの
でこすったり、叩いたりしないでください。また、液晶パネルは壊れやす
いので強く押したり、強い力を加えたりしないでください。
パネルの表面が変色したり、変質するなどの原因となりますので、
OAクリーナは使用しないでください。
残像について
残像とは、長時間同じ画面を表示していると、表示画面を変えたときに前の画面表示が残る現象です。
残像は、画面表示を変えることで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示すると残像が消えなくなりますので、同じ画面を長時間表示す
るような使い方は避けてください。
「スクリーンセーバー」などを使用して画面表示を変えることをおすすめします。
本機液晶パネルにおきましては、黒い画面が多いスクリーンセーバーで残像が発生する可能性が高いのでご注意ください。

各部の名称
5
3 各部の名称
本体背面
付属品の確認
お買い上げいただいたときに同梱されている付属品は次のとおりです。
万一不足しているものや損傷しているものがありましたら、販売店までご連絡ください。
DVI-Dケーブルは付属されておりませんので、ご必要の際は当社推奨のケーブルをご購入ください。
DVI-Dケーブル:サンワサプライ社 KC-DVI-2K 2m
ミニD-Sub15ピン-
ミニD-Sub15ピン
フェライトコア2つ付
D-Sub9ピン-
D-Sub9ピン
フェライトコアなし
タッチ通信ケーブル(USB)
タイプA − タイプB
お客さま相談窓口のご案内 ケーブルクランパ
1個
クランパ固定ネジ
1個
お客さま相談窓口のご案内
安全に関する注意書き
安全に関する注意書き
映像信号
入力コネクタ
(DVI-D24ピン)
DVI-Dケーブルを
接続します。
※DVI-Dケーブルは
付属されていません。
映像信号
入力コネクタ
(ミニD-Sub15ピン)
映像信号ケーブル
(ミニD-Sub15ピン)
を接続します。
タッチ通信コネクタ
(USBタイプB)
タッチ通信ケーブル
(USB)を接続します。
タッチ通信コネクタ
(D-Sub9ピン)
タッチ通信ケーブル
(D-Sub9ピン)
を接続します。
電源入力コネクタ
(端子台)
電源コードを接続します。
映像信号入力コネクタ(DVI-24ピン)とタッチ通信コネクタ(USDタイプB)の間のコネクタは使用することが
できませんので、接続しないでください。
映像信号ケーブル タッチ通信ケーブル
取付金具
10個

接 続
画面調節
6
4 接続
電源の接続
●コンピュータに接続する前に、本機、コンピュータおよび周辺接続機器の電源を切ってください。
●本機には専用の電源ケーブルは付属されておりません。
●電源ケーブルには0.75mm2以上の電線をご使用ください。
電源コネクタの上に絶縁板をネジで固定していますので接続の際は取り外してください。
また安全のため接続後は元のように絶縁板をネジで固定してください。
タッチパネルモニター背面にある端子台に入力電源用のケーブルを接続してください。
●表示された電源電圧以外で使用しないでください。火災・感電の原因になります
FG GND 24V
接地
GND
24V
−
+
2
N
G
絶縁板
DC24
供給電源
ケーブルの接続
ケーブルは、接続後必ずそれぞれの固定ネジで確実に固定してください。
ケーブルを接続する前に、本機、コンピュータおよび周辺機器の電源を切ってください。
USBの接続は、USBハブなどを介さず、直接コンピュータに接続することをおすすめします。
RS-232C
シリアルポート
DVI出力
VGA出力
134
USB
DVI-D
2
コンピュータ
ミニD-Sub
15ピン
USB
タイプB
D-Sub
9ピン
DVI
入力
USB
USBポート
1:映像信号ケーブル(ミニD-Sub15ピン)
4:タッチ通信ケーブル(D-Sub9ピン)
3:タッチ通信ケーブル(USB)
2:映像信号ケーブル(DVI-D)
VGA
入力
タッチ通信ケーブルは、
3または4どちらかのみ
を接続します。
RS232C
映像信号ケーブルは
1または2どちらかのみ
を接続します。
USBケーブルを接続する
場合、コネクタ抜け防止の
ため付属のケーブルクラン
パとネジでタッチ通信ケー
ブルを固定してください。

接 続
画面調節
7
5 画面調節
画面の調節方法として「自動画面調節」と「マニュアル画面調節」の 2 種類があります。本機をコンピュータと接続し
たときは、最初に「自動画面調節」をおこなってください。
その後、調節をおこなう必要がある場合は、「マニュアル画面
調節」をおこなってください。
本機は水平周波数:30.0 〜 61.0kHz、垂直周波数:55.0 〜 75.4Hz 対応となっていますが、この範囲内であっ
ても入力信号によっては表示できない場合があります。その場合は、コンピュータのリフレッシュレートまたは解
像度を変更してください。
1.自動調節
(1) 本機、およびコンピュータの電源を入れてください。
(2) OSD メニュー内の「AutoSetup」を選択することにより、自動画面調節を開始します。入力された信号を検
出し、「Clock」、「Phase」、「H.Position」、「V.Position」の自動調節と、入力信号に適した色合いへ自動調
節を開始します。自動調節完了後は、調節に問題ないかを確認する以下の OSD が表示されます。
問題ない場合は「Yes] を選択してください。
問題がある場合は「No」を選択し、手動で調節をしてください。
● DOS プロンプトのように文字表示のみの場合や画面いっぱいに画像が表示されていない場合、単色の画像の場
合は自動画面調節がうまく機能しない場合があります。
●コンピュータやビデオカードによっては、自動画面調節がうまく機能しない場合
があります。この場合、マニュア
ル画面調節でお好みの画面に調節してください。
画面の調節
2.マニュアル調節
(1) 本機およびコンピュータの電源を入れてください。
(2) 次項の「タッチ OSD 機能」を参照のうえ、調節項目を選択しお好みの画面に調節します。
Is this image
displayed properly ?
Auto Setup
YesNo
(アナログ接続の場合)
【ミニ解説】OSD:OnScreenDisplay の略です。

接 続
画面調節
8
タッチパネルをタッチすることでOSD画面を操作し調節できます。
①
①画面右上端を約3秒長押しします。
②次に画面右下端をタッチします。
②
③左上に青の■が表示されます。
■
③
④画面左下端をタッチすると、OSD画面が表示され、タッチOSDモードに入ります。
④
■
①〜④の手順通りにタッチされていない場合、タッチOSDモードへ移行できません。(OSD画面は表示されません)
④にて画面左下以外の場所をタッチされると、画面左上の■表示は消えます。
この状態で、④を実施してもOSD画面は表示されません。
OSD画面が表示されない、■が表示されない、■が途中で消える場合は、タッチOSD機能は動作していません。
上記以外の場所を一度タッチして、タッチ位置にマウスカーソルが追従していることを確認し、再度①〜④の手順を
行なってください。
OSD画面は、「タッチOSD機能設定」( P10)「OSDの表示」機能により表示することも可能です。
1.タッチ OSD 機能動作モードへの移行方法
タッチ OSD 機能

接 続
画面調節
9
①OSDのグループメニュー内「Exit」(OSD調節を終了)を選択ください。
②OSD画面が消え、通常のタッチ動作に戻ります。
タッチOSD機能動作モード中(OSDが表示されている時)はタッチパネルモニターの表示画面を4つの領域に
分けてキーを配置しています。
下図に示すキー領域をタッチすることで「Menu」「Select」「+」「−」ボタンと同じ動作ができます。
−
Menu
+
Select
画面位置 キー名 動作
左下
右下
右上
左上
Menu
Select
+
−
OSD画面が表示されている状態で、「Exit」選択に移動します。
また、OSD機能の操作最中には1つ上の画面に戻ります。
選んだ調節項目を決定します。
調節項目/グループへ移動します。
選んだ調節項目の値を調節(増)します。
調節項目/グループへ移動します。
選んだ調節項目の値を調節(減)します。
(注)タッチOSD機能動作モード中は通常のタッチ動作は停止します。
2.タッチ OSD 機能動作モード解除方法
3.タッチ OSD 機能操作方法

接 続
画面調節
10
本機のタッチドライバのユーティリティ内でタッチシーケンスの変更および、タッチOSD機能の有効/無効の設定
ができます。
(1)タッチシーケンス
タッチOSD機能動作モードへ移行するためのタッチ位置を任意に変更できます。
デフォルトは、B(右上)、C(右下)、D(左下)です。
①
タッチドライバのUPDDインストールの「タッチOSD」をクリックすると下図ウインドウが表示されます。
②右側モニタイメージ図内のA、B、C、Dの文字部分をタッチし、シーケンスを変更してください。
(下図参照)
③その後、「設定保存」ボタンを押すことによって、タッチシーケンスをタッチパネルモニターへ保存し
ます。
(2)タッチOSD機能の有効/無効
タッチOSD機能の有効/無効を設定できます。
デフォルトは有効(チェックマーク有)です。
(3)OSDの表示
「OSDの表示」をクリックするとOSD画面が表示されます。
【ミニ解説】タッチシーケンス:あらかじめ定められたタッチ操作の順序のことです。
(3)項の機能によりOSD画面を表示することも可能です。
4.タッチ OSD 機能設定
Indice

















