Radiforce RS110 Manuale utente

Important
Please read this User’s Manual carefully to familiarize yourself with safe and effective
usage. Please retain this manual for future reference.
Wichtig
Lesen Sie die dieses Benutzerhandbuch aufmerksam durch, um sich mit der sicheren
und effizienten Bedienung vertraut zu machen. Bewahren Sie dieses Handbuch zum
spateren Nachschlagen auf.
Important
Veuillez lire attentivement ce Manuel d’utilisation afin de vous familiariser avec ce
produit et de l’utiliser efficacement et en toute securite. Veuillez conserver ce manuel
pour reference ulterieure.
重要
请仔细阅读用户手册,掌握如何安全、有效地使用本产品。
请保留本手册,以备日后参考。
重要
ご使用前には必ずこの取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
この取扱説明書は大切に保管してください。
Instructions for Use
■User’s Manual

電源などの差異がありますので、日本国内でのご購入、ご使用の際は、
本書の日本語のページをご覧ください。
その他の国、地域でのご購入、ご使用の際は、その他の言語のページ
をご覧ください。
この製品を用いる装置を設計、使用する場合は、IEC60601-1-1 の規格
要求に従ってください。
日本語

2
絵表示について
絵表示について
本書では以下の絵表示を使用しています。内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示し
ています。
注意
この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が傷害を負う可能性がある内容、および物的損害
のみ発生する可能性がある内容を示しています。
注意(警告を含む)を促すものです。たとえば は「感電注意」を示しています。
禁止の行為を示すものです。たとえば は「分解禁止」を示しています。
「アース線を接続すること」を示しています。
行為を強制したり指示するものです。
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、
この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがありま
す。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
また、製品の付属品(ケーブルを含む)や当社が指定するオプション品を使用しない場合、VCCI の技
術基準に適合できない恐れがあります。
VCCI-B
この装置は、社団法人 電子情報技術産業協会の定めたパーソナルコンピュータの瞬時電圧低下対策規格
を満足しております。しかし、規格の基準を上回る瞬時電圧低下に対しては、不都合が生じることがあ
ります。
この装置は、高調波電流を抑制する日本工業規格 JIS C 61000-3-2 に適合しております。
製品の仕様は販売地域により異なります。お買い求めの地域に合った言語の取扱説明書をご確認ください。
1. 本書の著作権は EIZO 株式会社に帰属します。本書の一部あるいは全部を EIZO 株式会社からの事前の
許諾を得ることなく転載することは固くお断りします。
2. 本書の内容について、将来予告なしに変更することがあります。
3. 本書の内容については、万全を期して作成しましたが、万一誤り、記載もれなどお気づきの点があり
ましたら、ご連絡ください。
4. 本機の使用を理由とする損害、逸失利益等の請求につきましては、上記にかかわらず、いかなる責任
も負いかねますので、あらかじめご了承ください。
5. 乱丁本、落丁本の場合はお取り替えいたします。販売店までご連絡ください。
Macintosh、Mac OS は Apple Inc. の登録商標です。
Windows、Windows Vista は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
VESA は Video Electronics Standards Association の米国およびその他の国における登録商標または商標で
す。
EIZO、EIZO ロゴ、ColorEdge、DuraVision、FlexScan、FORIS、RadiForce、RadiCS、RadiNET、Raptor、
ScreenManager は EIZO 株式会社の日本およびその他の国における登録商標です。
その他の各会社名、各製品名は、各社の商標または登録商標です。

もくじ
3
もくじ
付録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ i
もくじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
使用上の注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
モニターについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
第 1 章 はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
1-1. 特長 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
1-2. 梱包品の確認 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
1-3. 各部の名称 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
第 2 章 接続手順 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
2-1. 接続の前に ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
2-2. 接続手順 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
2-3. 2 台のコンピュータをつなぐ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
第 3 章 調整と設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
3-1. 操作方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
3-2. ScreenManager メニュー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
3-3. 画面調整(アナログ信号入力の場合) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
3-4. カラー調整 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
3-5. モード設定機能 <基本設定> - <モード設定> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
3-6. 節電設定 < PowerManager > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
3-7. タイマー機能 <その他> - <オフタイマー> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27
3-8. 調整ロック機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
3-9. 電源ランプ設定 <その他> - <電源ランプ> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28
3-10. メニューの表示方向設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29
3-11. 画像が低解像度の場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29
第 4 章 USB(Universal Serial Bus)の活用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31
第 5 章 オプションアーム取付方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
第 6 章 故障かなと思ったら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34
第 7 章 仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38
第 8 章 用語集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42
廃棄およびリサイクルについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44
日本語

4
使用上の注意
使用上の注意
重要
• この製品は、日本国内専用品です。日本国外での使用に関して、当社は一切責任を負
いかねます。
This product is designed for use in Japan only and cannot be used in any other
countries.
• ご使用前には、「使用上の注意」および本体の「警告表示」をよく読み、必ずお守りく
ださい。
【警告表示位置】
【本体に使われている記号】
記号 使われている場所 意味
背面 主電源スイッチ
この製品の主電源をオフにします。
背面 主電源スイッチ
この製品の主電源をオンにします。
前面
コントローパネル
電源ボタン
この製品の電源をオンまたはオフにします。
背面
ネームプレート
交流
背面 危険警告・感電
背面 注意
本書内、「絵表示について」参照

使用上の注意
5
警告
万一、異常現象(煙、異音、においなど)が発生した場合は、すぐに電
源スイッチを切り、電源プラグを抜いて販売店または EIZO サポートに連
絡する
そのまま使用すると火災や感電、故障の原因となります。
裏ぶたを開けない、製品を改造しない
本製品内部には、高電圧や高温になる部分があり、感電、やけどの原因
となります。また、改造は火災、感電の原因となります。
修理は販売店または EIZO サポートに依頼する
お客様による修理は火災や感電、故障の原因となりますので、絶対にお
やめください。
異物を入れない、液体を置かない
本製品内部に金属、燃えやすい物や液体が入ると、火災や感電、故障の
原因となります。
万一、本製品内部に液体をこぼしたり、異物を落とした場合には、すぐ
に電源プラグを抜き、販売店または EIZO サポートにご連絡ください。
丈夫で安定した場所に置く
不安定な場所に置くと、落下することがあり、けがの原因となります。
万一、落とした場合は電源プラグを抜いて、販売店または EIZO サポート
にご連絡ください。そのまま使用すると火災、感電の原因となります。
次のような場所で使用しない
火災や感電、故障の原因となります。
・ 屋外。車両・船舶などへの搭載。
・ 湿気やほこりの多い場所。
・ 水滴のかかる場所。浴室、水場など。
・ 油煙や湯気が直接当たる場所や熱器具、加湿器の近く。
・ 直射日光が直接製品に当たる場所。
・ 可燃性ガスのある環境。
プラスチック袋は子供の手の届かない場所に保管する
包装用のプラスチック袋をかぶったりすると窒息の原因となります。
付属の電源コードを 100VAC 電源に接続して使用する
付属の電源コードは日本国内 100VAC 専用品です。
誤った接続をすると火災や感電の原因となります。
日本語

6
使用上の注意
警告
電源コードを抜くときは、プラグ部分を持つ
コード部分を引っ張るとコードが傷つき、火災、感電の原因となります。
電源コンセントが二芯の場合、付属の二芯アダプタを使用し、安全(感
電防止)および電磁界輻射低減のため、アースリード(緑)を必ず接地
する
なお、アースリードは電源プラグをつなぐ前に接続し、電源プラグを抜
いてから外してください。順序を守らないと感電の原因となります。
二芯アダプタのアースリード、および三芯プラグのアースが、コンセン
トの他の電極に接触しないようにしてください。
次のような誤った電源接続をしない
誤った接続は火災、感電、故障の原因となります。
・ 取扱説明書で指定された電源電圧以外への接続。
・ タコ足配線。
電源コードを傷つけない
電源コードに重いものをのせる、引っ張る、束ねて結ぶなどをしないで
ください。電源コードが破損(芯線の露出、断線など)し、火災や感電
の原因となります。
雷が鳴り出したら、電源プラグやコードには触れない
感電の原因となります。
アーム(または他のスタンド)を使用する場合は、それらの取扱説明書
の指示にしたがい、確実に設置する
確実に設置されていないと、外れたり、倒れたりしてけがや故障の原因と
なります。設置する前に、アームやスタンドを固定する机や壁などに十分
な強度があるか確認してください。万一、落とした場合は電源プラグを抜
いて、販売店または EIZO サポートにご連絡ください。そのまま使用する
と火災、感電の原因となります。また、取り外したスタンドを再度取り付
ける場合には必ず元のねじを使用し、確実に固定してください。
液晶パネルが破損した場合、破損部分に直接素手で触れない
もし触れてしまった場合には、手をよく洗ってください。
万一、漏れ出た液晶が、誤って口や目に入った場合には、すぐに口や目をよく洗い、
医師の診断を受けてください。そのまま放置した場合、中毒を起こす恐れがあり
ます。
ごみ廃棄場で処分されるごみの中にこの製品を捨てない
蛍光管バックライトには水銀が含まれているため(LED バックライトを
使用した製品は水銀を含有していません)、廃棄は地方自治体の規則に
従ってください。水銀は、体の震え、記憶喪失、頭痛など、神経系の障
害を引き起こす恐れがあります。

使用上の注意
7
注意
運搬のときは、接続コードやオプション品を外す
コードを引っ掛けたり、移動中にオプション品が外れたりして、けがの
原因となります。
この製品を移動させるときは、正しい方法で移動する
落としたりするとけがや故障の原因となります。
・ この製品を移動するときは、下図のように画面の下部をしっかりと持
つ。
・ 大型モニターは重いため、開梱や持ち運びは必ず2人以上で
おこなう。
落としたりするとけがや故障の原因となります。
通風孔をふさがない
・ 通風孔の上や周囲にものを置かない。
・ 風通しの悪い、狭いところに置かない。
・ 横倒しや逆さにして使わない。
通風孔をふさぐと、内部が高温になり、火災や感電、故障の原因となり
ます。
濡れた手で電源プラグに触れない
感電の原因となります。
電源プラグの周囲にものを置かない
火災や感電防止のため、異常が起きた時すぐ電源プラグを抜けるように
しておいてください。
電源プラグ周辺は定期的に掃除する
ほこり、水、油などが付着すると火災の原因となります。
クリーニングの際は電源プラグを抜く
プラグを差したままでおこなうと、感電の原因となります。
長時間使用しない場合には、安全および省エネルギーのため、本体の電
源スイッチを切った後、電源プラグも抜く
この装置は患者の周囲に設置できますが、患者との接触には適していま
せん
日本語

8
モニターについて
モニターについて
• 本製品は、MRI や CT などの医用画像表示用途に適しています。
• 本製品は、日本国内専用品です。日本国外での使用に関して、当社は一切責任を負いかねます。
This product is designed for use in Japan only and cannot be used in any other countries.
• 本書に記載されている用途以外での使用は保証外となる場合があります。
• 本書に定められている仕様は、付属の電源コードおよび当社が指定する信号ケーブル使用時
にのみ適用いたします。
• 本製品には、当社オプション品または当社が指定する製品をお使いください。
• 製品内部の電気部品の動作が安定するまでに 30 分程度かかりますので、調整はモニターの
電源を入れて 30 分以上経過してからおこなってください。
• 経年使用による輝度変化を抑え、安定した輝度を保つためには、ブライトネスを下げて使用
されることをお勧めします。
• 同じ画像を長時間表示することによって、表示を変えたときに前の画像が残像として見える
ことがあります。長時間同じ画像を表示するようなときには、スクリーンセーバーやタイマー
機能の活用をおすすめします。
• 本製品を美しく保ち、長くお使いいただくためにも定期的にクリーニングをおこなうことを
おすすめします(「クリーニングの仕方」(P.9)参照)。
• 画面上に欠点、発光している少数のドットが見られることがありますが、液晶パネルの特性
によるもので、製品本体の欠陥ではありません。
• 液晶パネルに使用されるバックライトには寿命があります。画面が暗くなったり、ちらつい
たり、点灯しなくなったときには、販売店または EIZO サポートにお問い合わせください。
• パネル面やパネルの外枠は強く押さないでください。強く押すと、干渉縞が発生するなど表
示異常を起こすことがありますので取り扱いにご注意ください。また、パネル面に圧力を加
えたままにしておきますと、液晶の劣化や、パネルの破損などにつながる恐れがあります。(液
晶パネルを押した跡が残った場合、画面全体に白い画像または黒い画像を表示すると解消さ
れることがあります。
• パネルを固い物や先のとがった物などで押したり、こすったりしないようにしてください。
傷が付く恐れがあります。なお、ティッシュペーパーなどで強くこすっても傷が入りますの
ご注意ください。
• 本製品を冷え切った状態のまま室内に持ち込んだり、急に室温を上げたりすると、製品の表
面や内部に露が生じることがあります(結露)。結露が生じた場合は、結露がなくなるまで
製品の電源を入れずにお待ちください。そのまま使用すると故障の原因となることがありま
す。

モニターについて
9
クリーニングのしかた
注意点
• アルコール、消毒薬などの薬品は、キャビネットやパネル面の光沢の変化、変色、色
あせ、画質の劣化などにつながる恐れがあります。
• シンナー、ベンジン、ワックス、研磨クリーナは、キャビネットやパネル面をいため
るため絶対に使用しないでください。
参考
• キャビネットやパネル面のクリーニングには ScreenCleaner(オプション品)をご利
用いただくことをお勧めします。
キャビネットやパネル面の汚れは、やわらかい布に少量の水をしめらせてやさしくふき
取ってください。
モニターを快適にご使用いただくために
• 画面が暗すぎたり、明るすぎたりすると目に悪影響をおよぼすことがあります。状
況に応じてモニター画面の明るさを調整してください。
• 長時間モニター画面を見続けると目が疲れますので、1 時間に 10 分程度の休憩を
取ってください。
日本語
Indice
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