MEE TSD-AT1513-CN Manuale utente

ご使用の前に
安全のために ・ ・ ・
各部の名称接
続
画
面
調
節
機
能
困ったとき付
録
もくじ ページ
タッチセンサ付 TFT カラー液晶モニタ
型名
TSD-AT1513-CN
取扱説明書
1. ご使用の前に............................................. 2
2. 安全のために必ず守ること....................... 3
3. 各部の名称................................................. 6
■ 本体正面・背面.................................. 6
■ 付属品の確認...................................... 7
4. 接続........................................................... 8
■ 電源の接続......................................... 8
■ ケーブルの接続.................................. 8
■ タッチセンサ用
ドライバソフトのインストール......... 9
5. 画面調節.................................................... 12
■ 画面の調節......................................... 12
■ タッチ OSD 機能............................... 13
6. 機能........................................................... 17
■ 自動画面表示...................................... 17
■ パワーマネージメント機能................ 17
7. 困ったとき................................................. 18
■ 故障かな?と思ったら....................... 18
■ お手入れ........................................ 20
■ 保証とアフターサービス.................... 20
8. 付録........................................................... 21
■ 仕様.................................................... 21
■ 市販のアームを取り付けるとき......... 22
■ さくいん............................................. 23
インターネットホームページ:http://www.mee.co.jp
製品情報などを提供しています。
■この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。特に「安
全のために必ず守ること」は、タッチモニタをご使用の前に必ず読ん
で正しくお使いください。
■この取扱説明書に同梱している保証書は必ず「お買上げ日・販売店名」
などの記入を確かめて、販売店からお受け取りください。
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2
ご使用の前に
安全のために ・ ・ ・
1 ご使用の前に
●
●
●
●〔ミニ解説〕
:取扱い上、特に守っていただきたい内容
:取扱い上、参考にしていただきたい内容
:参考にしていただきたいページ
:専門用語の簡単な説明
●図記号の意味は次のとおりです。
絶対におこなわないでく
ださい。
必ず電源プラグをコンセント
から抜いてください。
必ず指示に従いおこなって
ください。
必ずアースリード線を接地
( アース ) してください。
絶対に分解・修理はしない
でください。
高圧注意
( 本体後面に表示 )
誤った取扱いをしたときに、死亡
や重傷などの重大な結果に結びつ
く可能性があるもの
誤った取扱いをしたときに、傷害
または家屋・家財などの損害に結
びつくもの
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会 (VCCI) の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装
置を家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用される
と、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取扱いをしてください。
本機は付属の電源コード、信号ケーブルおよび弊社推奨のケーブルを使用した状態で VCCI 基準に適合しています。
● 本書の内容の一部または全部を無断で転載することは固くお断りします。
● 本書の内容について、将来予告なしに変更することがあります。
● 本書の内容については、万全を期して作成しましたが、万一誤り、記載もれなどお気付きの点がありましたら、
ご連絡ください。
● 乱丁本、落丁本の場合はお取り替えいたします。販売店までご連絡ください。
Windows®は、米国マイクロソフト社の米国およびその他の国における登録商標です。
その他の社名および製品名は、各社の商標および登録商標です。
● この取扱説明書に使用している表示と意味は次のようになっています。
● 誤った取扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の表示で区分して説明しています。

3
ご使用の前に
安全のために ・ ・ ・
2安全のために必ず守ること
●ご使用の前に、この欄を必ずお読みになり、正しく安全にお使いください。
異常のまま使用すると、火災・感電の原因になります。
すぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて、販売店に修理をご依頼ください。
故障(画面が映らないなど)や
煙、変な音・においがするとき
は使わない
火災・感電の原因になります。
落ちたり、倒れたりしてけがの原因になり
ます。
特にお子さまにご注意
火災・感電の原因になります。
重いものをのせたり、熱器具に近づけたり、
無理に引っ張ったり、折り曲げたまま力を
加えたりしないでください。コードが破損
して火災・感電の原因になります。
傾斜面や不安定な場所に置かない
電源コードを傷つけない
異物をいれない
電源プラグのアースリード線を電源コンセ
ントに 挿 入・接触させると火災・感電の原因
になります。
アースリード線を挿入・接触しない
万一異常が発生したときは、電源プラグをすぐ抜く!!
使用禁止
傷つけ禁止
警告
禁止
禁止
禁止
けが・火災・感電の原因
になります。
修理・改造をしない
特にお子さまにご注意
本体包装のポリ袋を頭からかぶると窒息の
原因になります。
ポリ袋で遊ばない
禁止
修理・改造禁止
正しい電源電圧で使用する
プラグを抜く
水ぬれ禁止
風呂場や水のかかるところに置かない
液晶を口にしない
水などがタッチモニタの内部に入った場合はすぐに
本体の電源を切り、電源コードをコンセントから抜い
てお買い上げの販売店にご連絡ください。そのまま使
用すると、故障・火災・感電などの原因になります。
液晶パネルが破損し、液晶が漏れ出た場合は、液晶を吸い込んだり、飲んだりしないようにしてください。中毒を起こす恐れが
あります。万一口に入ってしまったり、目に入ってしまった場合は、水でゆすいでいただき、医師の診断を受けてください。手や
衣類に付いてしまった場合は、アルコールなどで拭き取り、水洗いしてください。
接触禁止
雷が鳴り出したら電源プラグには触れないでください。
感電の原因になります。
雷が鳴り出したら、電源プラグには触れない
内部には電圧の高い部分があり、さわると
感電の原因になります。
裏ぶたを外さない
分解禁止
指定の電源電圧以外で使用すると
火災・感電の原因になります。
一般のご家庭のコンセント(AC100V)で
お使いいただくための電源コードを添付して
おります。海外向け製品との組み合わせなど
AC100V以外でご使用の際には、お使いになる
電
圧に適した電源コードをご準備の上お使いくだ
さい。本機に添付している電源コードは本機専
用です。安全のため、他の機器には使用しない
でください。
熱器具のそば
やぶれ
下敷き
コードを
ひっぱる

4
ご使用の前に
安全のために ・ ・ ・
タッチセンサに衝撃を加えない
感電の原因になります。
接続線をつけたまま移動しない
電源プラグを持って抜く ぬれた手で電源プラグを
抜き差ししない
車載用禁止
電源プラグのアースリード線を接地(アース接続)する
感電の原因になります。
Duringservicing,disconnecttheplugfrom
thesocket-outlet.
お手入れの際は電源プラグを抜く
タッチモニタに使用している蛍光管(バックライト)には水銀が
含まれていますので、本機を廃棄する際は法律に従ってください。
詳細は、所在の地方自治体に問い合わせてください。
タッチ モニタを 廃 棄 する場 合
電源プラグを奥までさしこむ
禁止 禁止
ぬれ手禁止
抜けかかり禁止
プラグを持つ
接地 プラグを抜く
しっかり差し込んで
布などで通風孔をふさがない 屋外での使用禁止
禁止
禁止
電源プラグは奥までしっかりと
差し込んでください。
しっかりと差し込まれていない
と火災・感電の原因となること
があります。
屋外での使用禁止
本製品は屋内での使用を想定しています。
屋外では使用しないでください。故障の原
因となることがあります。
車載用など移動用途には使用で
きません。故障の原因になるこ
とがあります。
故障のときに感電の原因になります。
アース接続は必ず電源プラグをコンセントにつなぐ前におこな
ってください。また、アース接続を外す場合は、必ず電源プラグを
コンセントから抜いてからおこなってください。
タッチセンサ面を固いもので
たたいたりして衝撃を加えな
いでください。
破損してけがや故障の原因
になります。
コードを引っ張ると傷が
つき、火災・感電の原因になり
ます。
火災・感電の原因になります。電源
プラグや機器間の接続線
をはずしたことを確認のうえ、移
動してください。
設置のときは次のことをお守りください。
風通しが悪かったり、置き場所によっては、内部に熱がこもり、火災や感電の原因になります。
狭い所に置かない あお向けや横倒し、さかさまにしない
設置禁止 禁止
直射日光や熱器具のそばに置かない
設置禁止
湿気やほこりの多い所、油煙や湯気の
当たる所に置かない
設置禁止

5
各部の名称
日本国内専用です
このタッチモニタは日本国内用として製造・販売しています。
日本国外で使用された場合、当社は一切責任を負いかねます。
またこの製品に関する技術相談、アフターサービス等も日本国外
ではおこなっていません。
ThisTouchmonitorisdesignedforuseinJapanandcan
notbeusedinanyothercountries.
画面の位置は、目の高さよりやや低く、目から約40〜70cmはな
れたぐらいが見やすくて目の疲れが少なくなります。
明るすぎる部屋は目が疲れます。適度な明るさの中でご使用くだ
さい。
また、連続して長い時間、画面を見ていると目が疲れます。
上手な見方
タッチモニタのお手入れ
タッチモニタの上手な使い方
国内専用
電源プラグのほこりなどは定期的にとる長期間の旅行、外出のときは電源プラグを抜く
ほこりを取る
プラグを抜く
火災の原因になります。
1年に一度は電源プラグの定期的な清掃と接続を
点検してください。
タッチモニタの表面にほこりや汚れがついているときは、柔らかい布で
やさしく拭いてください。表面は傷つきやすいので硬いものでこすっ
たり、叩いたりしないでください。また、液晶パネルは壊れやすいので
強く押したり、強い力を加えたりしないでください。
パネルの表面が変色したり、変質するなどの原因となりますので、
OAクリーナは使用しないでください。
残像について
残像とは、長時間同じ画面を表示していると、表示画面を変えたときに前の画面表示が残る現象です。
残像は、画面表示を変えることで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示すると残像が消えなくなりますので、同じ画
面を長時間表示するような使い方は避けてください。
「スクリーンセーバー」などを使用して画面表示を変えることをおすすめします。
本機液晶パネルにおきましては、黒い画面が多いスクリーンセーバーで残像が発生する可能性が高いのでご注意ください。

6
各部の名称
■ 本体正面・背面
3各部の名称
DVI-D ケーブル、オーディオケーブルは、当社推奨のケーブルをご購入ください。
DVI-D ケーブル : エレコム社 CAC-DV2D 2 m
オーディオケーブル : エレコム社 AV-352 2m
電源ランプ
電源を入れたときは電源ラ
ンプは緑色に点灯します。
パワーマネージメント機能
の作動中は橙色に点灯しま
す。( P17)
電源入力コネクタ
電源コードを接続します。
電源スイッチ
(I:入/○:切)
デジタル映像信号入力
コネクタ(
DVI-D)
DVI-Dケーブルを接続します。
DVI-Dケーブルは付属されてい
ません。
アナログ映像信号入力
コネクタ(ミニD-Sub15ピン)
ミニD-Sub15ピンケーブルを
接続します。
タッチセンサ通信コネクタ
(USBタイプB)
USBケーブルを接続します。
タッチセンサ通信
コネクタ(RS232C)
ミニD-Sub9ピンケーブ
ルを接続します。
オーディオ入力端子
オーディオケーブルを
接続します。
オーディオケーブルは
付属されていません。
盗難防止用ロック穴
盗難防止用のキー
(Kensington社製)を
取り付けられます。

7
各部の名称
■ 付属品の確認
お買い上げいただいたときに同梱されている付属品は次のとおりです。
万一不足しているものや損傷しているものがありましたら、販売店までご連絡ください。
④ 電源コード
① 映像信号ケーブル ② タッチセンサ通信ケーブル
③ タッチセンサ通信ケーブル(USB)
タイプA − タイプB
⑥ お客さま相談窓口のご案内⑤ 保証書
⑦ タッチセンサ用ドライバCD-ROM
ミニD-sub15,-ミニD-sub15
フェライトコア2つ付
D-sub9,-D-sub9
フェライトなし
お客さま相談窓口のご案内

8
接
続
画
面
調
節
■ 電源の接続
アースリード線を接地(アース接続)してから電源プラグを AC100V 電源コンセントに接続してください。
コンピュータ本体の電源コンセントに接続するときは、電源容量を確認してください。(1.0A 以上必要です。)
コンピュータに接続する前に、タッチモニタ、コンピュータおよび周辺接続機の電源を切ってください。
●表示された電源電圧以外で使用しないでください。火災・感電の原因になります。
●故障のとき感電の原因となりますので、電源プラグのアースリード線は必ず接地(アース)してください。
また、電源プラグのアースリード線は電源コンセントに挿入または接触させないでください。火災・感電の原因となります。
●本機に添付している電源コードは本機専用です。安全のため他の機器には使用しないでください。
電源コンセントの周辺は、電源プラグの抜き差しが容易なようにしておいてください。
Thissocket-outletshallbeinstalledneartheequipmentandshallbeeasilyaccessible.
■ ケーブルの接続
ケーブルは、接続後必ずそれぞれの固定ネジで確実に固定してください。
ケーブルを接続する前に、本機、コンピュータおよび周辺機器の電源を切ってください。
USB の接続は、USB ハブなどを介さず、直接コンピュータに接続することをおすすめします。
アースリード線
電源コード
4接続
RS-232C
シリアルポート
DVI出力
オーディオ出力
VGA出力
2456
USB
DVI-D オーディオ
3
コンピュータ
ミニD-Sub
15ピン
TOUCH
(USB)
TOUCH
(RS-232C)
DVI
入力
オーディオ
入力
1
USB
電源コード
USBポート
1:電源コード
2:RS-232Cケーブル(タッチセンサ通信用)
3:USBケーブル(タッチセンサ通信用)
4:D-Sub15−D-Sub15ケーブル(映像信号用)
5:DVI-D−DVI-Dケーブル(映像信号用)
6:オーディオケーブル(φ3.5ステレオミニジャック)
VGA
入力
タッチセンサ通信ケー
ブルは、2または3
どちらかのみを接続し
ます。
RS232C
映像信号ケーブルは
4または5どちらかのみ
を接続します。

9
接
続
画
面
調
節
■ タッチセンサ用ドライバソフトのインストール
本機のタッチセンサは Windows®2000、Windows®XP、WindowsVista®に対応しています。
付属の CD-ROM より、ドライバソフトをインストールください。詳しくは CD-ROM に収録されている説明書をご
覧ください。
Windows®2000/Windows®XP が起動している状態で、この CD-ROM をドライブにセットすると、自動的にメ
ニュー画面が表示されます。
WindowsVista®が起動している状態でこの CD-ROM をドライブにセットすると下図のようなウィンドウが表示さ
れますので「SETUP.EXE の実行」をクリックしてください。
その後、「ユーザーアカウント制御」のウィンドウが表示されますので許可 (A) をクリックしてください。
タッチモニタ・アクセサリが起動します。
●インストールする場合は、管理ユーザー (Administrator) でログインしてください。
●自動的に表示されない場合は、マイコンピュータ内の CD-ROMアイコンをダブルクリックするか、CD-ROMのルー
トフォルダの「SETUP.EXE」をダブルクリックしてください。
● Windows®3.1、OS/2、Macintosh等では使用できません。
● Windows®95、98、Me、NT でご使用の場合は、販売店にお問い合わせください。
このメニュー画面の項目をクリックしていくことにより、「TouchMonitorAccessory」に収められた主なソフトウェ
アの起動やインストール、ドキュメントの表示をおこなうことができます。
項目ボタンは画面の右半分に表示されます。必要な項目をクリックしてください。メニュー項目には、以下の実行項目
が表示されます。
「説明書」................................... 現在選択されているソフトウェアの説明書が表示されます。
起動またはインストール前に必ずお読みください。
「インストール」........................ ソフトウェアのインストールプログラムを実行します。
「フォルダを開く」..................... ソフトウェアの入っているフォルダを表示します。
「次ページ」「前ぺージ」............ カテゴリ内に 6以上の項目がある場合に表示されます。
「戻る」....................................... ひとつ手前のメニューに戻ります。
「この CD-ROM について」...... READMEを表示します。
「この CD-ROM の内容」.......... CD-ROMのルートフォルダを表示します。
「AdobeAcrobat」.................. AdobeAcrobatReader のインストールをおこないます。
「バージョン情報」..................... CD-ROMのリリース情報等を表示します。
「終了」....................................... メニュー画面を閉じます。
メニュー画面がアクティブになっている状態でキーボードの「ESC」キーを押すと、「終了」ボタンを押した場合と同
じくメニュー画面を閉じます。

10
接
続
画
面
調
節
手順①
確認事項が表示されますので、よくお読みにな
り、「OK」ボタンをクリックします。
手順③
機種を選択します。
本機は TSD-AT1513-CN ですので「その他」
ボタンをクリックしてください。
手順④
機種を選択します。
タッチセンサ・ドライバの種類が表示されます。
お使いになっているコンピュータのオペレー
ティングシステム (OS) に合ったドライバを選
択してください。
以下の手順に従ってインストールしてください。
手順②
左のようなメニュー画面が表示されます。
本機は「アナログ抵抗膜方式」のタッチセンサ
を内蔵しておりますので「アナログ抵抗膜方式
」 ボタン(緑色)をクリックします。
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