Brainstorm Electronics SR-112 Manuale utente

SR-112
Time Code
Distripalyzer
...Intelligent Solutions For The Recording Studio
日本語Operation Manual
Software version 3.0
プロメディア・オーディオ㈱
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-14-8-102
電話: 03-5397-7092 FAX: 03-5397-7093
URL: http://www.promediaaudio.com
BRAINSTORM
日本総輸入代理店

SR-112
Time Code Distripalyzer
Owner’s manual
Version 3.00
January 2013
All materials herein © Brainstorm Electronics, Inc.
Brainstorm Electronics reserves the right to change or modify the
contents of this manual at any time.
Credits
Concept: AID, Brainstorm Electronics
Software: Gerry Lester
Manual: Bernard Frings, Gerry Lester
Technical Assistance: Jim Pace
Japan Ver: Marsh Katagiri
Brainstorm Electronics, Inc.
www.brainstormtime.com

Page 2 SR-112 User Manual (Rev 3.00)
Table of contents
1. INTRODUCTION .............................................. 3
2. INSTALLATION .............................................. 3
3. I/O’S DESCRIPTION AND CABLE REQUIREMENTS . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4
4. QUICK START ............................................... 5
5. FRONT PANEL DISPLAY & LED’S ................................. 5
LCD Display ............................................. 5
Time Code Reader . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6
Generator LED’s .......................................... 6
Status LED’s ............................................. 6
Warning LED’s ........................................... 6
Power LED’s ............................................. 7
6. SET UP, NAVIGATION & ENTER KEYS ............................. 7
7. MENU NAVIGATION .......................................... 8
8. MENUS DESCRIPTION ......................................... 9
01- Mode ............................................... 9
02- Output Rise Time ...................................... 9
03- Output Levels (menus 03-05) .............................. 9
06- Beeper .............................................. 9
07- Video Phase Threshold .................................. 9
08- Video Drift Threshold .................................. 10
09- Alternate Phase with 50 & 60 Hz Video .................... 10
10- Time Code Generator (menus 10-29 reserved for TCG option) .... 10
91- Ethernet (Menus 91-94 used for Ethernet settings) ............. 10
98- Feature Key ......................................... 10
99- SR-112 Software version & Serial No ...................... 11
9. RESHAPING AND DISTRIBUTING TIME CODE ...................... 11
Time Code Distribution .................................... 11
Reshaping Distorted Time Code ............................. 11
Time Code Level ......................................... 11
Selecting The Proper Rise Time .............................. 11
10. TIME CODE ANALYZER ...................................... 12
Format and Frame Rate ................................... 12
Video Phase ............................................ 13
Reporting Time Code Errors ................................ 14
Reset ................................................. 15
11. NON-VOLATILE STORAGE..................................... 16
12. ETHERNET ................................................ 16
Ethernet IP Settings ....................................... 16
Main HTML Page ........................................ 16
13. FIRMWARE UPDATES ........................................ 18
Programming Sequence ................................... 18
Programming Errors ...................................... 19
Loader ................................................ 19
Complete vs, Software Firmware Updates ...................... 20
14. USER BITS ................................................ 21
15. APPENDIX ................................................ 22
A. Video formats supported by the SR-112...................... 22
B. Pinout Diagram for D25 connector ......................... 22
C. Time Code Error Messages ............................... 23
D. Longitudinal Bit Assignment: SMPTE and EBU ................. 24

SR-112 User Manual (Rev 3.00) Page 3
1. Introduction
2. Installation
SR-112のご購入、ありがとうございます。The SR-112は、数種の機能を1台に集約しており、旧モデ
ルSR-15のほとんどの機能と旧モデルSR-3のタイムコードのジェネレイター(TCGオプションとして)機能
を合体させた新製品です。
ディストリビューター(分配)は、タイムコードをリシェイプして、個々にバッファーされた12の出力に分配
します。
アナライザーは、入力してくるタイムコードのフレームレート、安定性、そして、タイプを確認します。
つまり、ビデオと正しくシンクしているかを確かめ、ドロップアウト等のタイムコードのエラーをレポー
トします。
ジェネレイター(オプションTCGソフト)は、ジャムシンクによってダメージを受けたタイムコードをリペア
して、ビデオにゲンロックされた新しいタイムコードをジェネレイトします。
イーサーネットのポートは、本体をリモートアクセスさせ、ファームウエアーをアップグレイドさせるた
めの標準TCP/IPプロトコルを採用しているSR-112に接続させます。
2.1. UNPACKING
SR-112を開梱すると、下記の付属品が、ついています:
・SR-112 unit
・Universal Power Supply (12VDC @ 16w)
・IEC power cable
・Owner's Manual & Registration card
(日本語マニュアルは、WEBサイトから、ダウンロード下さい)
+'+'BGLM:EEBG@MA>LK&**+
SR-112は、標準19インチランクマウントデザインです。高さは、1Uです。
SR-112のワイヤリングの際には、良い信号伝送保証の為にも、シールドされた高品質のケーブルを
使って下さい。そして、出来るだけケーブルの長さは、短くして下さい。
伝送系統での劣化防止の為にも、シングルアウトを複数の器材に分配しないで下さい。信号の
質の劣化を招きます。
ビデオリファレンスは、正しく終端しなければなりません。SR-112が、チェーンの最後の器材の場
合は、リアパネルの75Ω終端のスイッチをオンにして下さい。“T”コネクターでループする場合
は、終端スイッチをオフにして下さい、そして、チェーンの最後で、75Ω終端されている事を確認し
て下さい。

Page 4 SR-112 User Manual (Rev 3.00)
3. I/O’s Description and Cable Requirements
,'*IHP>K
SR-112は、12VDC @ 18Wです。許容範囲は、12VDC +/-15%.
SR-112と共に供給される外部電源は、100 to 240 VAC input at 50 - 60 Hzです。つまり、世界中
どこでも使用出来ます。
オプションとして、バックアップ電源は、Power Input Bに接続して下さい。 第2電源は、代理店にお
尋ね下さい。
➢4ピンプラグをリアパネルジャックにインサートして、リングを回して、しっかり締めて下さい。
それから、付属品の標準IECケーブルを壁コンにプラグインして下さい。
,'+>MA>KG>M
イーサーネットポートは、TCP/IPプロトコル経由で、SR-112に接続するのに使用します。本体をリ
モートアクセスさせ、ネットワークのコンピューターからファームウエアーをアップロードする為です。
<hgg^\mhk3KC-.cZ\d
➢RJ45プラグ付のスタンダードなイーサーネットケーブルを使用して下さい。
,',OB=>HK>?>K>G<>BGINMM>KFBG:MBHGLPBM<A
入力は、HDとSDシンクを受けます(サポートフォーマットのリストは、付録Aを参照)スイッチは、75Ω
終端を可能にします。SR-112が、チェーンの最後の場合には、スイッチを使って下さい。
<hgg^\mhk3;G<
➢スタンダードな75Ωケーブルを使用下さい。
,'-MBF><H=>BGINM
1/30x から 60xまでのプレイスピードのタイムコードフォーマットは、どれでも、受けます。
,'.MBF><H=>HNMINML*&1
<hgg^\mhk3+.ibg=?^fZe^!L^^:ii^g]bq<_hkpbkbg`]bZ`kZf"
➢スタンダードな、タスカム/アビット アナログアウトピンアサイン構成ケーブルもしくは、
もし必要なら、容易に入手出来る他社製のDサブ オス - XLRオス ブレークアウトケーブルを使
用下さい。
,'/MBF><H=>HNMINML2&*)
<hgg^\mhk3QEKfZe^!q+"
➢ スタンダードな2番ホットオーディオケーブルを使用下さい。バランス又はアンバランスです。
,'0MBF><H=>HNMINML**&*+
<hgg^\mhk3*(-lm^k^h!q+"
➢Tip/High,Ring/Lo,Sleeve/Ground構成のスタンダードなオーディオケーブルを使用下さい。
バランス又はアンバランスです。
,'1LEHM?HK?NMNK>HIMBHG<:K=L
<hgg^\mhk3QEK_^fZe^
➢ スタンダードな2番ホットオーディオケーブルを使用下さい。バランス又はアンバランスです。

SR-112 User Manual (Rev 3.00) Page 5
4. Quick Start
5. Front Panel Displays & LED’s
5.1. LCD DISPLAY - STATUS PAGES
• TIME CODE IN
• VIDEO FORMAT
• USER BITS
• VIDEO PHASE
SR-112機能を理解する為に、このマニュアルをお読み下さい。下記のシンプルなステップで、直に
御使用になれます。
注意:SR-112は、タイムコードをリシェイプし、分配します。ソフトウエアのアップグレイド(TCGオプ
ション)で、タイムコードをリペアして、ジェネレイトもします。これらの機能については、TCGマニュア
ルを参照下さい。
電源をPower Aジャックに接続して、IECケーブルを壁コンに差し込んで下さい。それから、フロントパ
ネルの電源スイッチをオンして下さい。(約2秒間ほど遅れて、フロントパネルが実際に、機能します)
タイムコードソースをXLR TC入力に接続して下さい。もし、有れば、ビデオリファレンスをビデオ
入力BNCに接続して下さい。SR-112は、事前に、タイムコードソースをリシェイプし、そして12の
出力に分配するように設定されています。出力レベルは、0dBU設定となっています。
注意:日本発売のSR-112は、電源オン、オフ機能は解除されています。
32文字の液晶画面で、5種類のステイタスページを表示します:Mbf^<h]^Bg%
Ob]^h%Nl^k;bml%Ob]^hIaZl^Zg]>kkhkl'
これらのページにアクセスするには、[UP] or [DOWN] のキーを押して下さい。
タイムコードのタイプの表示は、下段の左、フォーマットは、下段のセンター、レートは、
下段の右です。
タイムコードのフォーマットは、30DF, 30ND, 25 and 24 f/s code.
レートは、小数第3位まで、周波数カウンターに表示されます。
ビデオリファレンスのレートとフォーマットを表示します。 サポートビデオフオーマットの
リストは、付録Bを参照下さい。
ビデオシンクによりラインアップされたタイムコードビットを表示して、タイムコードとビデオリ
リファレンスの間の位相を表示します。正常表示は、'+000.00'.となります。
ビデオフェイズについては、11.2を参照下さい。
ユーザービットとタイプを表示します。詳細は、チャプター13をご覧下さい。

Page 6 SR-112 User Manual (Rev 3.00)
• TIME CODE ERRORS
5.2. TIME CODE READER (8 DIGIT NUMERIC DISPLAY)
5.3. GENERATOR LED’S
5.4. STATUS LED’S
5.5. WARNING LED’S
最後のリセットから最後の50のタイムコードエラーを表示します。最初の行は、エラーの詳
細です。2行目は、欠陥のあったタイムコードのアドレスです。違ったエラーをスクロールす
るには、[LEFT] と [RIGHT] キーを押して下さい。
右左の矢印は、その方向に更にエラーがある時にのみ、表示されます。右は、タイム
コードの増加;左は、減少。
表示は、通常、最新のエラーを表示しますが、左への矢印は、今表示しているエラーで、
ホールドします。オペレーターが、矢印を右へ動かした場合には、最新エラーを表示し、
戻るか、さもなくば、違う表示にスイッチして、戻ります(例えば、ステイタス表示のTCへ戻
るとか、メニューに戻ります)。
エラーのコンプリートリストは、付録 C を参照下さい。
リーダーは、入力タイムコードの何時何分何秒とフレームを表示します。
ドロップアウトの様なエラーが検知されると、エラー詳細を瞬間的に、フラッシュします。
これらのLED情報については、TCG(Time Code Generator)
マニュアルを参照下さい。
上からの3つのLEDは、選択されたオペレーションモードを表示します:
Reshape / Repair / Generate
これらのLEDのうちの1つだけが一度にオンになりえます。
メモ:リペアとジェネレイトは、オプションのTCGソフトウエアが、インス
トールされている場合のみ、駆動します。
下位の3つのLED(TC In,Video In,Ethernet) は、有効な信号が、ポート
に入力された時に、点灯します。
&Bginm>kkhk3エラーが、検知された時には、点滅します。
このエラーを見るには、液晶画面のERRORページに行って下さい。
(詳細は、上述の5.1を参照)。クリアーするには、いずれかのキーを
押して下さい。
&Ob]^hIaZl^3ビデオとタイムコードが、オフセット(逆相)で、
ロックされたことを表示します。
詳細は、ビデオフェイズの10.2を参照。
&Ob]^h=kb_m3ビデオとタイムコードがロックしていない事を表示します。

SR-112 User Manual (Rev 3.00) Page 7
5.6. POWER LED’S
6. Navigation Keys
6.1. SET UP KEY
6.2. ENTER KEY
6.3. UP, DOWN, LEFT, RIGHT KEYS
Up
Down
Left Right
&Ob]^hM^kfH__375Ωビデオ終端が、リアパネルで、スイッチがオフになっているかを
表示します。
SR-112が、ビデオ系統の最後の機材である場合は、終端は、オンにして下さい。ループ
スルーの為に、“T”プラグを使う時は、オフにして下さい。
SR-112に電源が入ると、Power Aか、Power BのLEDが、使用されている電源に
点灯します。SR-112の電源が、オフになった際には、これらのLEDは、コネク
ターに電源が来ていても、消えます。
注意:日本発売のSR-112は、電源オン、オフの機能は解除されています。
2重化電源の場合は、1系統が、ダウンした場合、ダウンした電源のLEDが、
点滅します。
セットアップモードは、パラメーターの変更の
際に、使います。
セットアップモードをエンターして、[SET UP]
キーを押して下さい。
セットアップモードが、機能している間
は、SET UPのLEDは、点灯しています。
セットアップモードを出るには、単に、[SET UP] キーを再度押して下さい。
メモ:[SET UP] キーを3秒間以上、ホールドすると、SR-112は、リセットします(リセットについ
ての詳細は、10.5参照)
セットアップモードでは、異なった数値をスクロールしても、変更は、ありません。[ENTER]
キーを押した後のみ、変更されます。
[ENTER] キーを押さなければ、現行のメニューは、変更されません。
これらの4つのキーは、液晶画面の右側にあります。ひと目でわかりますので、ラベル表示され
ていません。
[LEFT] と [RIGHT] キーは、異なった分野に移動させる為に、[UP] と [DOWN] キーは、数値を変
えるのに使用されます。
[UP] と [DOWN] キーは、他のメニューやページに移行する際に、使用されます。

Page 8 SR-112 User Manual (Rev 3.00)
7. Menu Navigation
7.1. SELECTING A MENU
implemented as inverse video, flashing on and off.
7.2. CHANGING VALUES
7.3. THE CURSOR
7.4. STATUS VALUES
セットアップモードをエンターすると、上位左端のカーソルによって、液晶画面は、最後に使用
されたセットアップメニューにスイッチします。カーソル位置は、点滅して、 '>' 等で、表示され
ます。
他のメニューに移動するには、上位左端位置のカーソルによって、[UP] もしくは [DOWN]
キーを押して下さい。
現行メニューのフイールドを編集するには、希望のフィールドにカーソルを移動させる
為に、[RIGHT] もしくは [LEFT] キーを押して下さい。
メモ:[ ENTER ] キーが押されるまで、変更は、しません。[ ENTER ] キー を押さないで、出ると、
変更は、失われます。
カーソル位置は、反転し点滅した'>'で表示されます。
数値が、編集された後、カーソルは、[ENTER]キーが押されるまで、無地の三角形に変わります。
[ENTER] キーが、最初に押されないで、カーソルが他のフィールドに移動した場合は、無
地の三角形は、変更は、されたが、エンターは、まだされていない事を表示する為に、編
集フィールドの全面にとどまっています。
個々のメニューでの数値は、角カッコで囲まれて、表示されます。これらは、ステイタス数
値です。
ステイタス数値は、メニュー 04での出力ライズタイムの様に、メニュー選択を基本にして、
実際に取得された数値です。

SR-112 User Manual (Rev 3.00) Page 9
8. Menus Description
8.1. MENU 01: MODE
8.2. MENU 02: OUTPUT RISE TIME
8.3. MENUS 03-05: OUTPUT LEVELS
8.4. MENU 06: BEEPER
8.5. MENU 07: VIDEO PHASE THRESHOLD
SR-112には、3つの異なったオペレーションモードがあります:
K^laZi^
K^iZbk
@^g^kZm^
メモ
:
メニュー 01は、TCGソフトウエアオプションが、インストールされている時のみ、駆
動します。TCGオプションが導入されていない場合は、Reshapeモードのみ有効です。
ライズタイムについての詳細は、9.4を参照。
3つの異なる立ち上がり時間と立ち下がり時間は、出力波形の為に用意されています。
1μsは方形波で、40μsとはSMPTE / EBU仕様通りで、20μsは中間値です。
メニュー02で、これらの3つの波形の1つを選択出来ます。
これは、12出力全てに対しての共通選択です。
これらの異なったメニュー(03、04, 05)は、12出力のレベル調整の為です。
レベルは、フルオフから+12db( 画面では、0から50まで )までです。バランス出力では、12は、
出力約0dbuです。 アンバランス出力では、24です。
メモ:メニュー05については、[ENTER]キーを押す必要はありません。変更は、即、実行さ
れます。
メニュー06では、ビーパーのオン、オフを可能にします。
メニュー07では、タイムコードがビデオから位相が外れているとみなされるスレッショルド値
の変更が出来ます。(Video PhaseのLEDが点灯します)より多くの情報については、10.2参
照して下さい。
メモ:メニュー 01は、TCGソフトウエアオプションが、インストールされている時のみ、駆動し
ます。TCGオプションが導入されていない場合は、Reshapeモードのみ有効です。
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